キレイにDMを印刷する方法を紹介します

DM(ダイレクトメール)とは、個人や法人向けに自社の商品を案内して、宣伝や販促につなげるための手段のひとつを言います。インターネットメールを使った方法や、ハガキなどを送付する方法が定番です。では、実際にどのようにしてDMを届けるのが効果的なのでしょうか。インターネットのメールの場合は、大勢の人に手軽に送ることができますが、開封率が低いということで、ハガキによる販促を考えている方もおられるかもしれません。しかし、ハガキや郵便物によるDMは、その内容によっても反響は変わってきます。せっかく費用を出してDMを作成するのであれば、キレイに印刷して仕上げたいものです。そこで、キレイに素早くDMを印刷してもらえる業者を見つけるには、どうしたらいいのかについて紹介します。

DMをキレイに印刷するには紙が重要

DMをキレイに印刷する上で重要になってくるのが、紙の種類です。紙質にこだわりがないと、DM自体を見てもらえない可能性が高くなってしまいます。なぜなら、始めにDMを手に取った時の見た目の印象によっては、読みたいのか読みたくないのか、それとも捨てずにとっておいてまた読もうかといったことを、瞬時に判断するからです。紙質が悪いとすぐに捨てられてしまいますし、他のポストに入っている郵便物の中でも選ばれにくくなってしまいます。一般的にDMには、コート紙という用紙を選ばれることが多いですが、厚さにもいくつか種類があります。あまりにも薄いと安っぽくなってしまったり、裏写りしてしまったりします。反対に厚すぎると重くてかさばりやすくなってしまうので、よく注意して選ぶ必要があります。

DMの仕上がりは紙によって変わってくる

また、DMの印刷で注意しなければならないのが、手触りや光による反射です。コート紙は比較的ツルツルした手触りになるので、DMの内容は写真などを利用したものがおすすめです。一方で、文字が多いものを作成したいとなると、マット紙を使用した方が反射も少なく、落ち着いた印象になるかと思われます。他にも、アンケートなどに利用される上質紙があります。これらを踏まえた上で、DMの内容や目的、載せる商品や特徴などと合わせた用紙の選択が必要になってきます。このように用紙の種類や厚さはいろいろありますので、選びやすい業者を選定すると納得のいく仕上がりになるのではないでしょうか。また、他にも紙の種類はいくつかあるので、用紙のカタログなどが閲覧できる業者に問い合わせてみるのも良いでしょう。